古文書・往還塾の特色
 
 

 

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 継続

古文書が読解できるようになるには、ある程度の時間を要します。
往還塾では月2回、連続して定期的に開いていますので、継続した学習が可能です。
また読む史料が日記ですので、連続しながらも、幅広い知識を学ぶことができます。
 









 
 
 











 

  指導者と仲間 

いつでも質問できる人を作ることです。

まず確かな先生がいることですが、これは私のことになるので、何ともいう資格がありません。ただ、先生だけではなく、古文書を学ぶ同好の仲間が周囲にいることがたいせつです。

往還塾では、開始前の一時間程を個別質問・相談の時間に当てています。
 
 
 










 

  良質の古文書テキスト 

往還塾では上賀茂神社所蔵の「社中日記」を読んでいます。江戸時代の標準的な文字です。内容も上賀茂神社で起こったことが、リアルに日を追って記されます。



 


 







 

『社中日並記』(上賀茂神社所蔵)は、惣中とよばれる上賀茂の氏人組織で作成された日記で、寛文5年(1665)から明治までつづいています。未刊史料です。神社を運営する氏人組織と行事に限らず、上賀茂村やその周辺の社会、政治的な時代背景などを知ることができます。
 







 
 







      

 歴史的背景を知る

古文書は字面だけ読めても何のことかわかりません。書かれた時代背景や、古文書の裏側に隠された事実を発見して、共感や驚きを経験することがたいせつです。塾では、積極的に関連資料や豆知識を提示しています。

 
 










 

 学びの環境
 
往還塾は、京町屋の一部を改造して、フロアーにした明るい洋室を専用の教室にしています。史料を机に広げて椅子に座って快適に学べます。
疲れたときは、庭の豊かな緑が目と心を休めてくれます。

 
 
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