往還塾特別講座


 

文書修理完成記念 往還塾秋の講座


 




 

新発見の引っ越し大名関係史料

溝川家文書にみる 江戸と京都の交流
 
    



























 
上賀茂の旧社家住宅の襖の解体中、偶然見つかった古文書は、徳川家康の曽孫に当たる松平直矩に関するものでした。直矩は、姫路十五万石からはじまって次々と5回も領地を変えた引っ越し大名として知られています。また一流の趣味人として芸能を嗜んだ文化人でもありました。今回の講座では、文書から知られる京都文化の憧れ、京都の両親と江戸に嫁いだ娘との交流など3回に分けてお話します。

   

   講師:往還塾塾長 五島邦治
    【定員】 各20名(個々の講座ごとの参加可)
     要予約
(電話またはメール・余裕があれば当日参加可)
            mail:kotarohouse@yahoo.co.jp  075-366-6016
    【講座料 各2,000円

第1回   11月9日(日) 13時30分〜15時00分
 旧社家住宅から見つかった江戸時代の文書

第2回  11月16日(日) 13時30分〜15時00分
 江戸大名の京都文化への憧れ

第3回 11月21日(金) 13時30分〜15時00分
 京都と江戸、親子の想い
※講座にあわせて修理がなった古文書の展示をします。

 

 
 




















 

   会 場  往還塾

〒600-8386
京都市下京区黒門通高辻下ル 
杉蛭子町237

問い合わせ先(申し込み)
 電話 075-366-6016(五島)
 e-mail  kotarohouse@yahoo.co.jp






 
















 
                       


 
 
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